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お役立ちコラム > ご用心!詐欺まがい商法てんまつ記 > 強力な味方を得て、S社と直接対決へ!

強力な味方を得て、S社と直接対決へ!

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-7-29 (442 回閲覧)
自分の関わったSOHOの仕事を斡旋してくれるSという会社が、どうやらまともな会社ではないとわかった私。地元の消費者センターの方に相談して、これからどのようにして相手の会社に不当性を訴えて、教材代として支払った50万円をチャラにできるのかという方法を教えてもらうことができました。

そしてそれをさっそく実行に移すことに・・・。

「ソーレ」から帰った私は、さっそくMさんに言われたことを実行することにしました。なんだか、強力な味方を得て一気に形勢逆転の気分、このまま泣き寝入りなんかするもんかと妙に気持ちが高ぶっていたのを思い出します。

まず、相手の会社に手紙を書き、言われた通り郵便局で”内容証明郵便”という手続きをとって郵送しました。
この、内容証明郵便というのは、「誰が・いつ・どんな内容の文書を・誰宛てに」送ったかというのが、郵便局のほうで証拠として残る郵便なのだそうです。郵便局で、手紙を出した日付や内容を保管してくれるので、確実に先方へ送ったという証拠になるわけです。
この方法は、契約解除やクーリングオフ、債権の放棄などの場合に使われる方法だそうで、この内容証明郵便を出すことで、不当な扱いについての何らかの行動を起こしますよ、というこちらの意思表明にもなるのだそうです。

手紙に書いた内容は、
・最初に言われたような報酬額に半年以上たっても達しないどころか、毎月のローンの返済額(15,000円)にも及ばないこと。
・これ以上そちらの会社から請ける仕事を続けていても変化があるように思えないこと。
・HP作成代金も未だ支払われていないし、修正がある、なしの連絡すらないこと。
・教材のローンを支払っているがこれ以上ローンの支払いをするつもりはないし、これ以上そちらの斡旋で仕事をするつもりもないこと。
などだったと思います。

さて、手紙を投函してそれほど日がたたない内に、先方の会社の担当者から私宛てに電話がかかってきました。

もちろん、私が書いた内容を認めるはずもありません。
・教材はすでに開封しているし使用しているのだからローンは払ってもらいたい。
・収入が少ないのは自分のスキルの問題であって、会社の問題ではない。
・HPのことは実際の作業内容の担当ではないからわからない。

そういった感じの内容でした。
こういった会社にはよくあることかも知れませんが、最初穏やかだった電話の対応が、だんだんときつくなり、怖くなってきたので、その時はあまり反論せず、この先しかるべき措置を取らしていただきますのでよろしくお願いします、くらいの言葉で電話を切ったように思います。

そしてすぐ「ソーレ」のMさんに電話をして経緯を伝えました。
Mさんは、
「まあそういう対応でしょうね。わかりました。後は私に任せて下さいね。こちらから連絡してみますので。」
という風におっしゃってくださいました。

そしてそれから数日後、Mさんから無事相手側の会社と話し合いがつきましたよ、という嬉しい連絡があったのです。
結局どう決着がついたのかというのは、次回最後の回でお話したいと思います。

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