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お役立ちコラム > 疲れ知らずのPCワーク > SOHO“だからこそ”健康管理が大事です 作業環境編

SOHO“だからこそ”健康管理が大事です 作業環境編

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-2-26 (443 回閲覧)
 前回はSOHO業務の中でも多いと思われる「パソコンを利用した業務」に携わる人に現れやすい症状と簡単な対策のポイントを説明しました。
さらに、それぞれのポイントについて、今回と次回の2回にわたりもう少し詳しく説明します。
今回は、「作業環境設定」についてです。

1)空調の調整
空調による室内の空気の乾燥などにより涙が蒸発して眼が乾き、ドライアイや眼の疲れの原因となります。
空気が汚れているとさらに症状は悪化し、空調機から吹き出す風が直接体に当たるようなら体内の血液循環も悪くなり、首・肩・腰などが凝りや痛みを生じやすくなります。
【対策】
夏期の室内温度は24〜27℃、冬期の室内温度は20〜23℃、相対湿度は40〜70%が目安。湿度は加湿器などで調整すると良いでしょう。
● 空調機の風が体に直接あたらないように風向きを調節、或いはパーティションなどで風を遮る。
● 定期的な部屋の換気や分煙を心がける。

2)椅子と机
椅子と机の高さが身体に合っていないと無理な姿勢になり、疲れやすくなります。椅子が高すぎると大腿部が圧迫されて血液の循環が悪くなり、腰や脚が疲れたり、また椅子が低すぎたり机が高すぎたりすると腕が上がったままの姿勢になり、肩に大きな負担が掛かります。
【対策】
● 高さ調節ができる椅子や机を使う。椅子は背凭れ・肘掛つきがベスト。
● 椅子が高すぎる場合は足置き台を使用し、低すぎる場合は座面にクッションを敷くなど工夫する。
● 机が高すぎる場合は椅子を高く調節し、低すぎる場合は机の脚に台などを置く。

3)作業スペース
机の上に不要な書類や物があると作業スペースが狭くなり、姿勢を崩す原因になります。また、机の下に物が山積みされていると脚を机の下に入れることができずに不安定な姿勢となり、腰や脚に疲労が生じます。入力装置を操作するスペースが狭いと、肩が持ち上がった姿勢となって、腕や肩に疲労や血行不良が生じます。
【対策】
● 自然な作業姿勢を保つには、机上や足元を整理するように心がける。
● 机上のコンピュータ機器の配置スペースと作業領域は、十分(1平米以上)に確保する。
● キーボードを置くスペースが狭く、腕の置き場がない場合は、椅子の肘掛けやアーム・レストを利用して腕を支える。

4)コミュニケーション
パソコン作業に没頭するにつれて自然とまわりの人との会話が減ってしまい、悩みを気軽に相談する機会も減ってしまいがちになり、ストレスが増大してうつ状態になることもあります。
また、パソコン操作に不慣れな人は、新しいソフトウェアの導入時やパソコントラブル発生時などにサポートが得られないと、苦手意識を持ったり自信を失ったりしがちです。
【対策】
● 悩みごとや作業についての相談ができる人を探す。
● 室内に絵画や植物等を置いたり、作業の合間の休憩に好きな音楽を聴いたり軽い体操などを行い、精神的なストレスを減らすよう心がける。

次回は「PC環境設定」についてお話します。
お楽しみに。

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