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お役立ちコラム > 疲れ知らずのPCワーク > SOHO“だからこそ”健康管理が大事です PC環境編

SOHO“だからこそ”健康管理が大事です PC環境編

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-3-30 (429 回閲覧)
 前回に引き続き、「パソコンを利用した業務」に携わる人に現れやすい症状と簡単なポイントの説明、2回目の今回は「PC環境設定」についてです。

1)ディスプレイの調整
画面の明るいところと暗いところの差(コントラスト)が大きいと、眼の調節機能に負担がかかり、眼が疲れやすくなります。また、画面の位置が高すぎたり逆に低すぎると、首を大きく曲げた姿勢や顔を前に突き出す前傾姿勢となり、首や肩・腰への負担が大きくなります。
【対策】
● 照明や外の光が映り込まないよう、画面の向きや角度を調節。 (窓にブラインドやカーテンを取り付けたり、照明にルーバやカバーを取り付け、光が画面に映りこまないようにする)
● 書類やキーボードなどの水平面では、新聞が楽に読める程度の明るさが必要。暗すぎる場合は補助照明を用いる。
● 画面の輝度や文字の大きさなども見やすく調整する。
● デスクトップ型コンピュータの画面は、上端が眼の位置と同じかやや低くなるように設定。ノート型コンピュータの画面は、顔と正対するように角度を調節する。
● 眼と画面の距離は、40cm以上とる。

2)入力機器
キーボードやマウスの位置が遠すぎたり近すぎたりすると不自然な姿勢となり、肩・腕の負担が増えます。小さすぎるキーボードを使ったり無理な指使いをするショートカットキーを頻繁に使うことも手首や腕の負担が増える原因です。
【対策】
● キーボードやマウスは、肘を90度に曲げて届く位置に置き、手首・肘は机や椅子の肘掛、パームレストなどで必ず支える。
● マウスのクリック・ボタンが押しにくい時は、ひとまわり小さいマウスに変える。
● ノート型コンピュータでマウスポインタを動かす時には、マウスを外付けして使う。長時間作業の場合は、小さいノートパソコンではキーボードも外付けして使う。

3)パソコン作業時間を決める
パソコン作業では、眼を大きく開きがちになるため眼球の空気に触れる部分が多くなり、作業に熱中するほど瞬きの回数が減るため眼が乾き刺激を受けやすくなるので、この状態が長時間続くと眼に痛みを感じるようになってきます。また、同じ姿勢を長時間続けると血液循環が悪くなり、筋肉が硬直して肩や腕など身体のあちこちが凝ってきます。これは、腰痛や頸肩腕痛の原因になります。
【対策】
● 1時間以上続けて作業する場合は、1時間毎に10〜15分程度の作業休止時間をとり、さらに1〜2分程度の小休止を1〜2回とり入れる。
● 休止時には、なるべく席を離れること。遠くを見たり姿勢を変えるなど軽いストレッチ運動も良い。

 疲労の蓄積は、慢性化してしまうと深刻な状態になっていても自分では気付き難いことがあります。
 仕事の進捗状況によって難しいかもしれませんが、時には思い切って休養をとり、しっかりと体を休めることが疲労軽減の一番大切な「ポイント」とも言えます。
 そうなる前に、ご紹介したポイントをご自身の作業環境と比較してみて改善できるところは変えて快適な作業環境を整えることで、仕事も捗り、体への負担も軽減することができるでしょう。

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