HOME NEWS FORUMS COLUMN LINKS
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

*無料ユーザー登録で、
・新着情報をメルマガでお届け
・リンク、イベント情報などの投稿
・プライベートメッセージ機能

などなど・・・参加してね!


メインメニュー

オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが お役立ちコラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...

Adsense

お役立ちコラム > 疲れ知らずのPCワーク > VDT症候群 眼に現れる症状編

VDT症候群 眼に現れる症状編

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-8-11 (592 回閲覧)
(眼に現れる症状編)

 パソコンなどのVDT機器を使用した業務に携わる人の多くは、その業務の中で「眼精疲労」を強く感じてい
るのではないかと思います。このVDT機器での作業では、テレビ画面を観ている時とは違い目の動きが活発
になります。例えば入力作業の場合、原稿とモニタやキーボードを往復する目の動きや入力内容の確認など
モニタを凝視することになり、これらの作業中は瞬きが極端に減ります。そのため、眼球の表面を潤わせてい
る涙が蒸発しやすくなり「ドライアイ」となるケースがとても多いのです。また、そのような眼球の動きによって
眼筋肉も疲労し血流が悪くなり、これを放置していると視力の低下にも繋がります。

 眼精疲労の原因としてはその他にも、ストレスや近視・遠視・乱視などで視力が低下していたり、コンタクト
レンズや眼鏡の矯正度数が合わない、あるいは白内障の初期症状でもある目のかすみが原因で起こる
場合や、高血圧、糖尿病、動脈硬化等の疾病が要因となることもありますので、目の疲れやかすみが酷くなっ
たと感じたらすぐに医療機関で診察をうけましょう。

 眼精疲労の対処法としては、とにかく目を休めること。目の周りの緊張をほぐしたり、ストレスを解消する
ことで、初期段階の疲労ならそれだけでかなり軽減されます。また、目が疲れてしょぼしょぼする時など
に使う目薬は清涼感の強いものが多いせいか、疲れ目は冷やす、というようなイメージを持たれがちですが、
実は眼精疲労の元になっている眼の筋肉の血行不良を改善するためには、冷すよりも「温める」方が効果が
高いのです。
パソコン作業の合間には必ず休憩を挟み、目に温かいおしぼりを載せたり目を閉じて休むのも効果的です。
(ただし、眼球に炎症があったり充血が酷い場合は冷やすこと)よく言われる「遠くの景色を眺める」こと
も、視力回復には良い方法です。

 また、最近では愛用者も多いようですがブルーベリーに多く含まれているという「アントシアニン」を積
極的に摂るのも良いでしょう。今の時期なら、ビタミンAを多く含むうなぎ、トマトのリコピン等の他、カロチン
の多い緑黄色野菜、青魚やマグロに含まれるDHAも、視神経を活発にする働きがありますから、夏バ
テ防止の面も考えてこれらの食品をうまく取り入れれば、目だけでなく身体機能も守れるのではないかと思い
ます。

★眼精疲労予防対策★

-眼球体操-
両目を見開いて、上下左右に大きく回す。右回りと左回りを数回ずつ行ったあと、目を閉じて少し休む。

-ツボ・マッサージ-
目の周りの骨に指先で触れ、気持ちいいと感じるところを見つけて少し強めに押して刺激する。
※ただし、眼球そのものを押してしまうと傷つけてしまい逆効果になるので要注意。
目の疲れや肩凝りのツボがあるこめかみや首筋を軽く揉むのも良い。


次回は、身体に現れる症状について解説します。

ページ移動
良く読まれた記事 VDT症候群 身体に現れる症状編 『VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン』とは 次の記事
投票者の合計: 0
平均: 0
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
Powered byS-Biz © 2006 Small Biz Net Project