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お役立ちコラム > 疲れ知らずのPCワーク > VDT症候群 身体に現れる症状編

VDT症候群 身体に現れる症状編

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-9-12 (507 回閲覧)
 今回は、身体に現れるVDT症候群の症状について説明します。
 前回説明した「目に現れる症状」のうち主な症状である目の疲れが酷くなると、気分が悪くなったり
頭痛や吐き気を感じることがあります。また、首・肩のこり、腰のだるさ、腰痛や背中の痛み、腕の痛み
や手のしびれなどの症状が出ることがあります。これらを予防するためには、VDT作業に適した姿勢
で作業することが大切です。

【VDT作業に適した姿勢】
椅子に深く腰かけて、背もたれには背を十分に当て、足裏全体が床に接した姿勢が基本。
椅子と大腿下縁部の間に手指が入る程度のゆとりがあること。
座面高は作業者の体格に適した高さに調節する。足裏全体が床に着かないようなときには、フットレ
スト(足置き台)で足が水平になるように調節するなど工夫する。
上腕をほぼ垂直に下げ、かつ上腕と前腕の角度を90度以上の適当な角度に保持したときに手が届く
位置にキーボードを置く。
ディスプレイは画面の上端が目の位置より下になるようにし、首を少し前傾するくらいの位置に設置す
る。


 作業の合間に、時々休憩を挟み、目を休めたりストレッチなどを行って筋肉の緊張をほぐしましょう。
 背中の凝りをほぐし、気分もリフレッシュできる簡単な動作としては、以下のようなものがあります。
・胸を広げながら肩甲骨を背中の後ろにくっつけるようなイメージで肘を曲げて腕を後ろ側に待っていく
・気持ちがいいと思える位置でしばらく止め、 次に力を抜いて息を吐きながらゆっくり腕をもとに戻す

 これだけの動きでも、肩や背中の強張りが軽減されます。また、これらの部位を温めても良いでしょう。
電子レンジで温めるタイプの温熱パッドなどは、手軽に利用できると思います。(ただし、低温やけどに
注意してください)

 重要なポイントとしては、目に現れる症状編でも挙げていますが「1時間ごとに休憩をとる」ことです。
仕事に集中すると時間の経過に気付きにくい方は、タイマーを使うという方法をお勧めします。
【VDTタイマー】
PC作業による疲労症状を予防するためのソフトウエア(フリーソフト)で、30〜90分間隔でアラーム画面
を表示し作業時間の経過を知らせたり、ストレッチ法を図解で説明してくれます。
*詳細はこちら

次回は、心理面に現れる症状について説明します。

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