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お役立ちコラム > 疲れ知らずのPCワーク > こころに現れる症状編

こころに現れる症状編

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-10-12 (552 回閲覧)
 今回は、こころに現れるVDT症候群の症状について説明します。
 VDT作業でのメンタルストレス(精神的疲労)は、身体的疲労に加えて単調な業務、人間関係の
難しさ、責任の大きさなどが複雑に絡んで生じる場合が多いとされています。

【メンタルストレスとは】
 自覚症状としては主に、不眠や眠りが浅い、頭痛、無気力、虚脱感、全身疲労感、焦燥感などが
あります。場合によっては、食欲不振や過食などの症状を感じることもあります。

 パソコン作業に没頭すると、周囲との会話やコミュニケーションが自然と減ってしまいがちです。加え
て悩みごとを抱え込んだ場合はさらにストレスが増大して、うつ状態になることもあります。特にSOHO
の場合は、独りで仕事をするケースが多かったり、業務管理以外の事柄(経理、営業、運営等)に割く
時間も必要となるため業務スケジュールが過密になるなど、ストレスを溜めやすい環境と言えます。開
業したばかりの人なら、パソコントラブルや受託先との遣り取りでのトラブルなどで苦手意識や自信喪失
などに陥ることもあります。

 これらへの対処法としては、まず「悩みを相談できる人を探す」ことが挙げられます。
 同僚や上司、友人に打ち明けたり、SOHOのコミュニケーショングループを利用するのも良いでしょう。
経験者としての意見を聞いたり、同業者という立場での話を聞いたり相談することで、気持ちが楽になる
こともあります。できる限り仕事場に籠りきりにならず、周囲の人と会話ができる環境(時間)を設けること
が大切です。また、作業スペースに絵画や観葉植物を置くなどすることで、精神的なストレスを減らす
効果が期待できます。

【テクノストレスとは】
 パソコン作業から生じる上記のストレスの他、近年では「テクノストレス」というものにも関心が向けられ
ています。
 テクノストレスは1980年代から社会問題として取り上げられるようになりましたが、 これらは「テクノ不
安症」と「テクノ依存症」の二つに分けられます。テクノ不安症というのはパソコンや機械が苦手でそれ
をうまく使いこなせるかどうか不安で仕方ないというような状態を指し、パソコンなどにのめり込みすぎる
状態のことを「テクノ依存症」と言い、特に最近ではパソコンの普及とともに若年層のパソコン利用者が
急増し、インターネット上には様々なコンテンツが溢れパソコン利用時間が増えていることだけでなく、
携帯電話を利用したメールのやり取りやインターネットの利用などに没頭する人々が多く、後者が問題
視されるようになってきました。

テクノ依存症のサインとして、
1:時間の感覚がなくなる
2:(パソコン操作の)邪魔をされることが我慢できなくなる
3:会話が端的になる
4:人と接することを嫌うようになる
などが挙げられます。

 これらの予防法も、VDT症候群の予防と同じくパソコンに向かう時間の制限・パソコン操作の合間に
休憩を挟む・人と交流する場を持つ・室内でストレッチや体操を行うだけでなく外に出て自然に接する、
などのリラックス方法を取り入れると良いでしょう。


(今回で「SOHO関連業務に多く見られる疾患と対策例」についてのお話は最終回となります)

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