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お役立ちコラム > SOHOのための栄養講座 > バランスのとれた食事を目指して

バランスのとれた食事を目指して

投稿者: S-biz 掲載日: 2006-4-4 (455 回閲覧)
最近では多くのサプリメントも出まわっており、栄養は食事からではなくても取れるようになっているようですが、やはり栄養はできるだけ食事としてとるのが一番だと思います。

バランスの良い食品を取る事は素人の人にはなかなか難しいかも知れないですね。でもそんな事はないのです。ではどうぞ…

料理は色々な要素(材料、味付け、和風・洋風・中華・調理法)によってできています。
これらを組替えて行くだけでもだいぶバランスがよくなるのです。

まず材料ですが、私達の身近にある食材どれぐらいの数があると思いますか?
最近では品種改良や輸入野菜が出てきて、その数は増加の一方です。ですから、昨日食べなかった食材、今週まだ食べていない食材それらを野菜、肉、魚と探すだけでも色々なメニューになり、食のバリエーションが広がります。

更には味付け。味には塩味・酸味・甘味・辛味・旨みがあります。
昨日はしょっぱいものだったから、今日は辛いもの。明日は甘い物、甘辛いもの、甘酸っぱいもの。
ここの所味の濃いものが多かったので今日は旨みの利いた薄味のものしようなどと考えてください。
これでまた増えましたね。

和食・洋食・中華。この三つを変えても食材がだいぶ変わります。
外食の場合にはこの区別が明確なので変えやすいでしょうしかし自宅で食事を作る時には和洋折衷の家が多いと思います。
一番良いのはこれです。
完全な和食では若い方にはちょっと物足りないし完全に中華やフランス料理では糖分や脂質、カロリーの取り過ぎになりがちです。

最後に調理方法です。
調理法には“焼く・煮る・蒸す・炒める・揚げる”そして日本特有の“炊く”と言うものがあります。
この調理法方を変えるだけでより多くの食材を取る事ができます。また調理方法を変える事により、同じ食材でもいろいろな料理になるのです。

これは特に外食やお惣菜には良いと思います。家で作るものは1つの食材でも色々な調理方法をしますが外食やお惣菜などはある程度良く知られている料理が多いので家のような多様性はありません。だからこそ素人の人は調理法を変えて選んで行くだけで自然と食品のバランスが取れます。

例えばお米。炊けば普通の御飯です。
炒めればチャーハン。チャーハンには具が入っているでしょう。油も。米を煮れば雑炊。御飯よりは具も多くなりますし油も少なくてスープも取れます。

このように調理方法を変える事により食品そのものに一長一短が出てきます。
ですからいつも同じではなく変えていくことが必要なのです。
昨日は煮物だったから今日は揚げ物。明日は蒸し物など…。また、1回の食
事で揚げ物が二つになったり、煮物ばかりだったりと偏らないように。こうやってお惣菜売り場やレストランのメニューを見て見て下さい。何か見えてきそうですか?

献立を立てる時、食事を何にするか決めるときには主食・主菜・副菜・副菜・汁物で考えてください。
毎日揃わなくっても良いのですが主食だけになったりしないように。朝がおにぎり、お昼がパンでは確実に栄養不足です。
副菜は主菜の付け合せや漬物、フルーツを副菜と考えても構いません。

皆さん、仕事と同様に変化を恐れずぜひチャレンジして見てください。

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