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お役立ちコラム > 仕事環境 > やっぱり自宅!居間=仕事場

やっぱり自宅!居間=仕事場

投稿者: S-biz 掲載日: 2006-4-4 (403 回閲覧)
自由な環境で仕事をする。それがSOHOの大きなメリット。自分流の環境を作り上げてこそ、初めて気持ちよく仕事が出来ますよね。
今回はご自宅でお仕事をされている、塩田さんにお話を伺いました。
使い慣れたお部屋で、精神的にくつろいでお仕事されている様子がうかがわれました。「自宅だとダラダラしちゃってね」とおっしゃる方も、気持ちの切り替えなどを是非参考にしてみてくださいね。

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Q: お住まいはどちらですか?
A: 神奈川県横浜市中区竹之丸129JR根岸線、山手駅から8分ぐらいの山の上です。2階からはランドマークや観覧車が見える高台にあります。

Q: いいですねぇ。夜景がキレイに見えるところですね。いろいろイマジネーションもわきやすいのではないですか?
お仕事はデザイナーさんと伺っていますが、具体的にどんなお仕事をされていますか?

A: 現在は、企業のイメージ戦略、ブランド戦略への営業・企画・制作・コンサルティングなどが中心です。CDNとしてのネットワーク作りのための活動もしています。
CDNの活動主旨に賛同してくれるパートナーが欲しいですね。どのような職種の人でもOKです。売り込み大歓迎ですよ。

Q: おお!読者のみなさん、ビジネスチャンスかもしれませんよ。
ところで、ご自宅を仕事場に選んだ理由はなんですか?

A: 固定費の節約のためです。事業資金に相当の余裕ができるまでは自宅をベースにするつもりです。

Q: 作業的にすべてご自宅でまかなえてますか?
A: 東京にはビジネスパートナーの個人事務所があり、打ち合わせにはよくそこを利用させてもらってます。

Q: ご自宅にお客様がお見えになるということもあるんですか?
A: クライアントが自宅に来たことはありません。なにしろ資料が散乱しているので呼びたくても無理でしょう(笑)

Q: あ、わかります。我が家はそれプラス子どものおもちゃが散乱しています(笑)
とすると、現在はご自分の事務所を構えるまでの資金温存期間ですね。

A: そうですね。

Q: ところでご自宅ですと、経理上固定費と生活費の切り分けなどが難しいと思いますが、その辺りは何か工夫をされていますか?
A: 自宅が持ち家のため、特に固定費と生活費の切り分けはしていません。

Q: ご自宅に事務所があるということで、特にメリットがあると思われる点はどこですか?
A: 日中は東京方面に営業・打ち合わせで出かけていることが多いので、作業は帰宅後になります。食事後に深夜作業になるわけですが、衣食住に対する境界が非常に近いので快適です。また、自分が思い立った時にすぐ仕事ができるところもいいでね。忙しいときほど移動時間がいらないというメリットがあると思います。

Q: 確かに深夜の作業が多くなれば、帰りの電車の時間を気にしなくて良い自宅がいちばん楽ですね。
逆に時間に拘束されない分、お仕事の効率的にはどうですか?いくらでも時間を費やせるとなると、メリハリがなくなってしまいそうな気もしますが……?

A: 仕事の効率に関してですが、ずっと家での作業の場合は問題ないのですが、打ち合わせに出かけるときなどは多少非効率ですね。でも、普段電車移動中は資料を読んだり、アイデアや企画を考えているんですよ。効率も大事ですが、アウトプットする成果物が大事なので、しかたがないと思っています。
またメリハリですが、おっしゃるとおり独立当初はプライベートとの境がなくなり、しまりのない生活でした。しかし、私のような職業は遊びも仕事の一部のようなところがあり、あまりメリハリを意識しないほうが良いアイディアがでてくることもあるようです。

Q: そういう意味からすると、移動の電車もアイディアの宝庫だったりするわけですか?
A: そうですね。電車の中にSOHO的な事務所がほしい時もあります。ですから、今は企画やアイデアを移動中に考えるということで、移動時間はそれほど気にならないんです。

Q: ところで、仕事部屋の間取りはどんな感じですか?
A: 7畳の洋室です。ひと部屋を完全に仕事のスペースにしているため、プライベートとの境界がはっきして、結構集中できますよ。

Q: 仕事をしやすいように、改良したポイントなどは有りますか?
A: 特に部屋を改良した所はありませんが、書類が多く新しい本棚とテーブルを探しているところです。

Q: お仕事環境は?
A: 17インチモニター、MacG3、MOドライブ、プリンター、FAX、ISDN、CDプレーヤー。壁際に机を2つ並べて作業しています。
反対側に本棚と丸テーブル、いすがあります。
作業机の横にはサイドワゴンがあります。時計が好きなので卓上タイプが4つ、壁掛けタイプ(スォッチの大型)があります(笑)
机の前の壁にはB1サイズの大きなカレンダーがあり、スケジュールを書き込んでいます。インテリア小物は無印良品とコンラショップのものが多いです。快適ですよ。
あとは、もっと大きな机と本棚を買って、よりよい環境にしたいと考えています。

Q: 他に事務所を構えようとは思われませんか?
A: CDNの関連もあって、ビジネスパートナーと共同で東京に事務所を持つ計画があります。
今はその目標に向かって日々頑張っているところです。

Q: そうなんですか?ステキですね。東京に事務所ができたら、仕事に関して
現在の生活はだいぶかわってくると思われますか?

A: 東京事務所が出来たら、今より働いてしまうでしょうね(笑)
平日は東京事務所で仕事。自宅事務所では深夜や休日に資料整理や情報収集をしてい
そうな気がします。
決して仕事中毒ではなく、好きなことをしている感覚なので辛くはないと思います。
CDNとしての活動に共感して、共に活動してくれるパートナーが早く欲しいですね。

Q: ということは、現在のご自宅のお仕事環境が、新事務所の方に移るのでは
なくて、追加で事務所を持つということなんですね。

A: ええ、そのつもりです。
東京事務所ができるときは新しい器材と設備を用意しようと考えています。
今の自宅事務所の器材はそのまま残し、自宅対応用としたいですね。
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●塩田氏の経歴

1959年、横浜生まれ
10年間、広告制作会社に勤務したのち、オーディーエスCIシステム部に入社。
四国電力、アイワ、三菱ガス化学、藤田観光、協同乳業、ジャパンエナジー/JOMO、東洋熱工業、八千代市、日清製油等のCI・VI開発に携わる。
1998年より、CDNとして活動開始。

CI=コーポレート・アイデンティティ、VI=ビジュアル・アイデンティティ

●CDNの紹介
CDN/コミュニケーション・デザイン・ネットワークは、ひとつのデザイン事務所ではありません。
プロジェクトごとに各分野のスペシャリストが、プロジェクトチームを編成して対応する形態をとっています。
業務内容は、VI・BI、シンボルマーク、ロゴタイプ、パッケージ、サイン等の企画・デザイン開発がメインです。しかし、コミュニケーション・デザインに関わる分野であれば、どのようなプロジェクトにも関わっていきたいと考えています。

CDN/コミュニケーション・デザイン・ネットワーク
代表/塩田修
デザインディレクター、デザインコンサルタント

横浜市中区竹之丸129〒231-0847
Tel&Fax/045-641-1919
携帯/090-2339-2279
E-mail/cdn@eb.mbn.or.jp

事業内容/マーク・ロゴタイプ・ブランド・VI計画の企画・デザイン開発。
デザイン・ディレクション、デザイン・コンサルティング。
*CDNは、各分野のデザイナーがそれぞれの専門性を活かして連携した組織として活動しています。
(グラフィック、VI・BI、パッケージ、イラスト、キャラクター、ID、CG、Web、インテリア、設計、カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト、プランナー、コピーライター等のスペシャリストとプロジェクト単位で対応しています)

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あとがき

現在私も自宅で仕事をしているわけですが、やっぱりパソコンの周りには、しっかりマイワールドが出来ています。落ち着くんですよね。
また、日中はなるべく子どもと遊んであげたいママなので、どうしても作業は夜中にかかります。そういう意味からも、時間に縛られずに作業できる、自宅事務所はかなり気に入ってはいます。しかし、今回の塩田さんの「東京に事務所を」というお話を聞いて、少々うらやましかったりもしてます。
気に入った自宅とは別に、今までとは違った新しい「自分の空間」の為に、更にお仕事を頑張っていらっ
しゃるご様子。常に前進していらっしゃるという感じで、私もパワーをいただきました。

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