HOME NEWS FORUMS COLUMN LINKS
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

*無料ユーザー登録で、
・新着情報をメルマガでお届け
・リンク、イベント情報などの投稿
・プライベートメッセージ機能

などなど・・・参加してね!


メインメニュー

オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが お役立ちコラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...

Adsense

お役立ちコラム > Excel活用術 > きれいな表の作り方

きれいな表の作り方

投稿者: Abe 掲載日: 2006-6-27 (1893 回閲覧)
Excel講座とは・・
「できた!」と思ったらそうでないExcelの落とし穴に気をつける講座です。

きれいな表の作り方


<前提条件と免責>
ここで説明する内容はExcel2000での作業をベースにしています。ご利用のExcelのバージョン、サービスパックや更にはOSのバージョンによって、
同じExcel2000でも再現できない場合もありますので予めご了承下さい。

○今回のお話
今回は知らないと困る話ではないが、知っていると便利な話である。
Excel利用者は基本的に表を書くケースは相当多いと思われる。
Excel自体、表計算ソフトであるので当然といえば当然だ。
だがその恩恵に授かった使い方をしている方も実は少ないと思う。
そこで今回はそういった点をまとめてみた。中でも2点について考えてみたい。

○今回の事象が起こりうる状況
皆さんは表を作成するときに何を意識して作成するだろうか。表は次の点を考慮すると見栄えが相当変わってくる。
1.線
2.色
表を構成するのに線の存在は必須であるがここを変えることで見栄えがよくなりひいては見やすくなる。



○対処
結果から先に見ていこう。














どこをどのようにしているか見出しの色以外は一見変わらなくも思えるが、
上段、下段の表を印刷するとその差は歴然とする。
特に下段で慣れると上段は醜く、いや見にくく感じるようになる。
まずは線の使い方に着目して欲しい。
下段の表のように一つの表で線の強弱をつけることで見やすさに差が出る。

特に長い表などになってくるとその差はより強調される。
地域で言うと「大阪」の上下の線が「2006年5月」(A列〜F列)まで細い点線になっている。
この線種は右クリック等で表示される「セルの書式設定」から利用することができる。




左の図(罫線タブ)を見ると線の種類が右側にあるが、
その中で左上にある点線になっているものだ。
不思議なのがこの線は印刷すると一本の細い線になる
(細い線を表現する為にこの様にしたものと思われる)。







線の種類を変えるとこれだけで表の見栄えが大きく変わってくる。


ちなみに先頭の表の上段はExcel画面にある罫線のツールバーから利用している。

この方法でやっている方は少なくないと思うが、
このやり方では線の種類が選べないので場合によっては、
使い勝手が悪くなる場合もあることは知っておきたいところ。








次は色についてだが、先ほどの下段の表で色を使っているところがある。一つは見出しの色だ。
だが、これは今回の指摘したい点ではないのでこれについては触れないが、
強いて言うならここでは黄色を使っているがこれは白黒で印刷したときも見やすい。
では、どこの色が違うか分かるだろうか?

これはそう、線の色が違う。実は下段の表での線の色は「灰色」にしている。





色の種類も先ほど説明した「セルの書式設定」で
表示され選択できる。
灰色は表の線の存在を必要以上に
目立たなくさせるので、表の内容が強調される。
また白黒印刷でもその効果は維持できる。







このように線の種類と線の色を変えるだけで、表としての見やすさが大きく変わる。
実際にはそれだけでなく、下段の表のように見出し文字を太字にしたり、
中央寄せにしたりする。こういった使い方で更に見やすくなる。
普段意識されていない方はぜひ試して欲しい。




(執筆 グローウィン有限会社 阿部清人 http://global-wing.com)

ページ移動
良く読まれた記事 人から教わるときに気をつけること セルの使い方(文字編) 次の記事
投票者の合計: 0
平均: 0
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
Powered byS-Biz © 2006 Small Biz Net Project