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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 仕事とボランティアの区別

仕事とボランティアの区別

投稿者: S-biz 掲載日: 2010-7-15 (382 回閲覧)
 仕事の実績を積んでいくことは、フリーの身にとって大きな問題です。実
績を積むにはいろいろな状況が出てきます。例えば、お仕事としてギャラン
ティの発生する依頼とボランティア原稿、あなたならどちらを優先するでしょ
うか?

駆け出しのライターにとって、いきなりギャラの発生するお仕事が舞い込
むなんてラッキーなことは少ないかも知れません。もちろん組織に所属すれ
ば別ですが、大抵の場合、とりあえず安い執筆料で書かせてもらうとか、ボ
ランティア原稿に近い体験をする人が多いのではないでしょうか?
私の場合も、先輩のお手伝いから入りました。仲間の勉強会などで練習する
だけでは、ギャラは発生しません。すでにプロとして実績のある先輩から声
をかけていただき、ゴースト本の一部を書かせてもらいました。自分の名前
は出ませんが、執筆料をいただく仕事をしたという満足感でいっぱいだった
のを覚えています。その後は、以前の回で書いたように、たくさんの素敵な
出会いとちょっとの勇気で、お仕事を継続できる状態になりました。そうな
ると、新たな問題が出てきました。

人間関係が広がってくると、出会いが多くなる分、仕事にならない依頼も増
えて来たのです。つまり、ボランティア原稿と言われるものですね。シビア
に、ギャラの発生しない依頼は一切受け付けないというライターもいます。
プロ意識なのかも知れません。でも、私の場合は、その依頼者によって判断
することにしています。

お仕事は実績を積むことができます。自信にもつながります。けれど、ボラ
ンティア原稿は、少なくとも誰かのお役に立つことができます。そして勉強
にもなる。何より、人間関係が強くなると思っています。ただし、私には無
料の依頼をしているのに、依頼者がそのことで大きく利益を出したり、使い
捨てのようにライターを扱う人と感じたら引き受けません。依頼者が自身の
利益を超えて社会的に意義のある活動をしている場合、あるいは、事情があっ
て今回は・・・という場合など、「私でお役に立てるのであれば」と思える
お話は、無理をしてでも引き受けてしまいます。そのことで悔しい思いをし
たことはありません。
これは私なりの基準みたいなものですが、それぞれに決めておくと良いと思
います。自分なりの判断で、人のお役に立ちながらスキルアップしたり、実
績を積んで行けるとしたら、フリーとしての総合力が身につくというご褒美
もあるのではないでしょうか。

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