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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 第33回:「SOHOと起業家の違いって?」

第33回:「SOHOと起業家の違いって?」

投稿者: S-biz 掲載日: 2010-10-15 (397 回閲覧)
 自宅で1人、パソコンに向かって仕事をするイメージが強いSOHOですが、実
のところ仕事内容はいろいろです。そのままの形態を保って法人化する場合も
あり、その場合は起業と呼ばれることも多いですね。では、SOHOと起業家の違
いってどこにあるのでしょうか?

 SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)という言葉が使われはじめた頃、
その大半はPCを使っての作業が多かったように思います。資料作成の清書的位
置づけでもあった文字入力、データ入力、テープ起こしなどが中心になってい
たからです。クライアント(発注先)の目的は別にあっても、その下請け作業
としての利用でした。そのため、今でもSOHOと言えば、PCを使った下請け作業
というイメージが強いのでしょう。

 やがてPCを使うことが日常的になってくると、WEBデザインやイラスト作成、
画像処理など、自宅のPCでできる仕事が増えてきました。また、インターネッ
ト利用のツール(ホームページ以外のブログやツイッターなど)が登場し、人
とのつながり、会社のつながり、仕事のつながりへと広がってきました。例え
ば「仕事のつながり」で考えてみると、WEBデザイナーとイラストレーター、
取材ライター、カメラマンなどがコラボすれば、一つの仕事を完成させること
ができたりします。作業はそれぞれ自宅ですることができ、SOHOスタイルを保
ったままです。このような仲間集団を会社組織にすると起業と呼ばれることに
なります。

 現在、代表者が起業家と呼ばれ、それぞれのメンバーがSOHOスタイルで仕事
をするという形態がとても多いのではないでしょうか?つまり、SOHOは作業ス
タイルであり、起業はあくまでも法人化した場合の呼称にすぎないのではない
かということです。

 手作りの物などをネットで販売するのも、働き方はSOHOである場合が多いの
ですが、組織として確立すると起業と呼ばれるようです。現実にはSOHOスタイ
ルで働く人も、個人自営業者として申告しているケースが多く、自身の専門分
野を確立した働き方として、ひとりの起業家と言えるのではないかと私は思い
ます。起業家とSOHOの明確な定義がない現在、名称はどうあれ、自分自身の納
得のいく仕事を確立していくことが求められているのかも知れません。

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