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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 第34回:「フリーライターになりたい!?」

第34回:「フリーライターになりたい!?」

投稿者: S-biz 掲載日: 2010-11-15 (425 回閲覧)
 フリーライターなんてカッコイイ!と言われることがあります。フリーとい
う言葉から連想する"自由"という響きに憧れるのかも知れません。では、あな
たはフリーライターになりたいですか?フリーライターになるきっかけを探し
ていますか?

 フリーという言葉から、時間的に自由で、書きたいことを書いて、自由気ま
まなイメージを持たれることが多いようですが、そんなはずはありません。
基本的に、注文に応じた文章を書く、依頼者の期待に合わせた文章を書くのが
フリーライターの仕事です。しかも、そのほとんどに名前が載ることはありま
せん。
お手紙の代筆から論文のたたき台、本の執筆に関するゴーストなど、幅広い要
求があるのです。書きたいことだけ書いて成り立つ仕事ではないのです。

 取材という言葉にも"素敵な響き"があるようで、羨ましがられることも多い
ですね。
確かに、著名な方にお会いすることもありますし、個人的には絶対に出会えな
いだろう方にインタビューするってこともありますが、それは仕事。好きなタ
レントの楽屋に遊びに行くような楽しさとは違うのです。
聞き漏らしたり、勘違いしてメモしたりでは、きちんとした原稿にできません。
大事なフレーズを聞き逃すまいと、ある意味張り詰めた現場でもあるわけです。

 フリーライターに対するイメージは人それぞれですが、時間的に自由という
イメージは、自由業全般に持たれているようですね。会社員やOLの人たちの
ように、決まった時間に出社しなければならないわけではありません。しかし、
逆を言えば、24時間すべてが仕事中とも言えるのです。つまり、"締切"とい
う時間に縛られているとも考えられますね。
締切を守れず納品が遅れたら、その依頼者からはもう仕事が来ないだろうこと
を覚悟して働いているのです。
言い方を変えれば、原稿が完成して納品完了しない限り、夕方になっても退社
時間にはならないということです。締切が重なったりすれば徹夜もいとわない。
眠い目をこすりながら仕上げる原稿もあるのです。

 フリーライターのイメージが、大変そうで辛い仕事に見えてきましたか?
 自由がないからとあきらめますか?

 私は、たくさんの人と出会えることやたくさんの刺激がうれしくて、フリー
ライターを辞めたいとは思いません。時間が不自由な時もあるけれど、思い通
りの原稿が書けないこともあるけれど、「見たこと、聞いたこと、感じたこと」
を文章にするこの仕事が楽しいのです。仕事をやってもやらなくても自由なフ
リーの立場は、自立の第1歩なのかも知れないと思っています。

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