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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 第39回:「今、自分に何ができるのか?」

第39回:「今、自分に何ができるのか?」

投稿者: S-biz 掲載日: 2011-4-15 (383 回閲覧)
 予想もしないことやとんでもない事態に巻き込まれることは、誰しもあるこ
とです。
それが家庭であっても仕事であっても、大事なことはその時にどう対応するか、
どう乗り切るのかという問題なのですが・・・


 3月11日午後2時46分。東日本で発生した地震は、かつてない大きさで
襲いかかり甚大な被害をもたらしました。今も余震は続いていますし、原発の
被害も予想を超えたものとして世界中が注目しています。これは日本だけでな
く、世界中の人が試されているような気がしてなりません。

地震国である日本は、今までにも各地の地震予報が話題となっていましたが、
今回のような被害は誰も想像できなかったようです。まさに想定外のことだっ
たと言えます。被災地の被害の大きさには言葉もありませんが、関東地方にお
ける「計画停電の実施」やガソリン不足、食材や日用品など物流のストップな
ど、一時的とはいえ、かなりの不自由さももたらしました。ある意味「二次災
害」とも言えるでしょう。
こんな時、日本人は強い心と我慢強さで「被災地を思えば、我慢するくらい何
でもない」と言います。「あるのが当たり前」ではなく、「なくても我慢でき
る・我慢する」という風潮は良いことだと思います。原点にかえろうという思
いと同じかも知れません。

こんな状況の今、改めて考えると「人間は一人じゃない」という心強さと、
「一人じゃ何もできない」という寂しさを感じます。世の中はみんな繋がって
いて、どこかの機能がストップすると時間差で全体もストップしてしまう感じ
がします。みんなが大金を寄付できるわけではありませんし、被災地に足を運
ぶことはできません。スポーツマンはスポーツで、ミュージシャンは音楽で、
みんなを喜ばせたり元気にしたりすることも一つの方法です。
さあ!私たちには何ができるのでしょうか?

今、自分に何ができるのか?

このことは、震災に遭った今だけのことではありません。仕事でも同じこと。
いろいろな場面で、自分にできること、自分がしなければならないこと、自分
でできるようになりたいこと、常に考え見つめていることが必要なのだと思い
ます。
例えば、都合の悪くなった人のためにお当番を代わってあげるといった小さな
思いやりから、仕事でミスをしてしまった人を助けて時間内に仕上げるフォ
ローなど、日頃からできることはたくさんありますね。そういった心がけをす
る日常があるからこそ、いざという時に「動ける力」が身に付くのではないで
しょうか?

人生に何度も体験することではない状況だからこそ、日常に置き換えて、自分
にできることを考えていきましょう。大切なことは「継続すること」なのです
から。

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