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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 第41回:「サボリ癖と戦う!」

第41回:「サボリ癖と戦う!」

投稿者: S-biz 掲載日: 2011-6-15 (433 回閲覧)
 仕事を受けるのも断るのも自分しだい。好きな時間に働いて、趣味や遊びも
織り込める。自分らしく働くって最高!と、在宅ワーカーを満喫。でもチョッ
ト待って!それっていつまで続けられるかしら・・・・?


 以前、SOHOと起業家の違いについてお話したことがありました。つまり、
今回お話したい在宅ワーカーとは、どこかから仕事を下請けしている個人や、
外注スタッフとして仕事を回してもらっている人を指します。エージェントに
登録したり、自身の人脈を頼りに仕事を紹介してもらっている在宅ワーカーで
す。

この場合、「○○日までの納期で、こういう仕事があります」と連絡が来て、
受け入れ可否を問われる形が多いと思います。自分でスケジュールが管理でき
るという利点があるので、プライベートな用事や遊びの約束などとも調整がで
きますし、何より、仕事を選択することが可能なわけですね。気を付けたいの
は、仕事以外の予定が重なってしまい、仕事をしない期間が長くなってしまう
こと。続けて断っていると、エージェント側では「もう働きたくないのかな?」
と心配したり、「仕事を回しても断るから、改めて別の人に手配するのは二重
手間だ」と嘆くことになります。つまり、「あてにできない」と思われてしま
うかも知れないということです。少しずつ信用を落として行くことになりかね
ません。もちろん、そのことも大きな損失ですが、もっと怖いのは“サボリ癖”。

昔、「五月病」という言葉が使われていました。そういえば、最近はあまり聞
かなくなったように思いますが、無くなったわけではないでしょう。新しい世
界、新しい人間関係に少し慣れた頃にGWがあり、久々に羽を伸ばしてみたら
気がゆるみ、会社や学校に行きたくなくなった・・・というような例をそう呼
んでいました。
人は誰でも楽しい方がいいでしょうし、楽な方へと流れて行きがちです。どん
なに仕事を好きでも、やりがいを感じていても、お休みが長くなると「仕事モ
ード」への切り替えが難しくなるのです。
自分でスケジュールを組む在宅ワーカーは、なおさらです。誰からもとがめら
れないとしたら、ついついサボリモードに・・・。

実は、私自身がそうでした。家族旅行などで数日休むと、「さあ!今日から仕
事だぞー!」という気になれないのです。ついつい、だらだらと過ごす時間が
多くなってしまいました。その時は、急ぎの仕事が入ったことで無理矢理切り
替えることができましたが、そうでなかったらどうなっていたことでしょうか。
自分でできるスケジュール管理。だからこそ“サボリ癖”に陥らないように、
メリハリをつけて仕事の予定を組むなどの工夫が必要かも知れません

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