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お役立ちコラム > 勇気を出して先ず一歩! > 第42回:「楽しんで働くとは?」

第42回:「楽しんで働くとは?」

投稿者: S-biz 掲載日: 2011-7-15 (428 回閲覧)
 働く理由は、人それぞれ。稼ぐため、生き甲斐のため、好きな仕事だから・
・・と、その理由も形態も千差万別です。在宅ワーカーとして働くあなたは、
満足してますか?あなたの仕事は楽しいですか?

ITの進歩やPCの普及、それに伴って働く形態が随分変わって来ました。た
まに出勤するだけで通常は在宅で仕事をこなす・・・という会社員も増えまし
たし、フリーという働き方も増えたので、以前から思えば在宅ワーカーは一段
と増えたことになります。今回は、その中でも特に40代・50代になって改めて
働き始めた人をポイントにお話したいと思います。

ずっと専業主婦だった人が働き始める場合や、親の介護をしながら働きたい場
合など、スケジュールを自由に組みやすい、介護のペースに合わせられるなど、
家事労働との組み合わせを考慮しやすいという点から、在宅ワーカーの道を選
ぶ人も多いと思います。拘束時間がなく、都合の良い時間を選んで仕事ができ
るという自由や、通勤時間がかからないというオマケまであって、仕事と家事
の両立がし易いのも事実です。

けれど、本当に自由と言えるでしょうか?

 もちろん、どのような勤務形態であっても仕事の手を止めなければならない
状況は発生します。取引先からの問い合わせであったり、上司からの指示であ
ったり、自分のペースだけで進めていけないことはあります。けれども在宅の
場合、訪問販売が来たり、町内会費の集金があったりと、プライベートな部分
で仕事の中断が続くと、ちょっとしたストレスになってしまいます。もちろん、
「仕事中は、来客にも電話にも一切出ない」と割り切ってしまえれば良いので
すが、そうはいかないという人が多いのではありませんか?
仕事時間が削られてしまう、予定が狂ってしまうことにストレスを感じてはい
ませんか?

この小さなストレスとの戦いを、日々、繰り返すのが在宅ワーカーです。イラ
イラして更に時間を使ってしまうよりも、素早く気持ちを切り替えてロスした
時間を取り戻す!というパワーを持ちましょう。

そもそも働くということは楽しいばかりではありませんが、辛いばかりでもあ
りません。
仕事自体にやりがいを見つけたり、良い人間関係が築けたり、できないことが
できるようになったりと、達成感はいくつも見つけられるはず。
私たち中年という世代は、かなり辛い状況に追い込まれても、その中からやり
がいや小さな楽しみを見いだすチカラがあります。特に日本人は、辛い状況に
こそチカラを発揮する底力を持ち合わせているようです。
本当にがんばった人にこそ与えられる“喜び”や“達成感”、“楽しさ”があ
るのです。今、仕事が思うように進んでいない人、何をしていいか迷っている
人、歳だからとあきらめかけている人は、勇気を出してちょっとがんばってみ
ませんか?
楽しんで働いてみませんか?

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