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お役立ちコラム > 色のチカラ > 会社や自分のテーマカラーを持とう!

会社や自分のテーマカラーを持とう!

投稿者: S-biz 掲載日: 2011-4-29 (413 回閲覧)
 新しい環境で出会いも増える季節ですね。たくさんの出会いの中で相手の方
の記憶に残り、好感を持ってもらうことは案外難しいものです。そこでコンセ
プトやイメージを一瞬でわかりやすく伝え、印象に残るために色を効果的に利
用することをおすすめします。

 CI(Corporate Identity)と呼ばれる企業理念の表現には、一般の人から
みてわかりやすく広く認知してもらうことが求められます。中でも企業や団体
を象徴するコーポレートカラー(テーマカラー)もブランディングのためには
大変重要です。三菱グループのスリーダイヤと言えば赤、日本航空や日本郵便
も同じく赤、全日本空輸は青、JR東日本は緑を採用しています。

 銀行のATMや空港で航空会社のカウンターをさがす時など無意識のうちにも
コーポレートカラーを頼りに目的物をさがしていることが多いのではないでし
ょうか。色には遠くの目的物をはっきりと見やすくしたり、人の注意を引きつ
ける機能があります。ロゴマークやパッケージデザイン、ウェブサイトや広告
看板からオフィスや営業車に至るまでテーマカラーで統一することで存在感を
高め、人の記憶や感情に強く働きかける価値を生み出します。

 莫大な広告宣伝費をかけられる大企業だけの話ではありません。小規模事業
者だからこそ存在をよりわかりやすく表現し発信できる方法として、ぜひ会社
やあなたのテーマカラーを持ちましょう。

 色を決めるときは、コンセプトや色が伝える意味を考慮して「らしさ」が伝
わる色をよく検討する必要があります。名刺やパンフレットをはじめネクタイ
などファッションにも取り入れて統一感を演出してみるのも良いでしょう。
「この色を見るとあなたの会社やあなたの顔が浮かんできますよ!」と言われ
るようになれば、カラーマーケティングやブランディングも成功したと言える
のではないでしょうか。

 イメージや売上アップに戦略的に大いに色のチカラを活用して行きましょう。

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