HOME NEWS FORUMS COLUMN LINKS
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

*無料ユーザー登録で、
・新着情報をメルマガでお届け
・リンク、イベント情報などの投稿
・プライベートメッセージ機能

などなど・・・参加してね!


メインメニュー

オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが お役立ちコラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...

Adsense

お役立ちコラム > SOHOのためのコーチングスキル > コーチング「聞く・訊く・聴く!コーチングのキクとは?」

コーチング「聞く・訊く・聴く!コーチングのキクとは?」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2012-7-22 (818 回閲覧)
2012年も後半に入りました。東京はジメジメした梅雨も明け、いよいよ夏本番、気持ちは明るく前向きに行きたいものですね。
さて、前号で「この人と話すとワクワクする。そんなコーチ的存在が身近にいるかもしれませんよ」というお話をしましたが、心当たりはありましたか? もしかしたらあなたの事をそう思っている人がいるかもしれません。 という事で、今回は、コーチングのスキルのひとつである「聴く」についてお話したいと思います.

なぜ「この人と話すとなんかすっきりする」「話をしたら元気になったー」と感じるのでしょう。 それは、話してすっきりしたことに加えて、あなたの話を「聴いて」くれているからです。

単に話を「聞く」のではなく、「聴く」傾聴するということです。
コーチングでは、「聞く」ではなく「聴く」ということを重視します。
この「聴く」は、ただ黙ってひたすら話を聞いているのではなく、相手の存在を認め、心を開いて聴き、想いを受け止めるという行為があるのです。 これにより、聴いて貰っている人にとっては、心が通じていると感じるのです。 すなわち聴く側が心を開いて先入観を持たず話を聴くことで、相手にとって安心感を与え、心を開いて話す事が出来る環境を作るのです。

例えば、友人の相談に乗った際に、「話して良かった」「すっきりした」等の言葉を貰ったことはありませんか? その時どんな風に友人の話を聴いていたでしょう。 きっと、素晴らしいアドバイスをしただけではなく、否定せず・うんうんとうなずき、多く口を挟まず、相手のペースに合わせて聴いていたのではないでしょうか。

これは全てコーチングのスキルのひとつです。 相手に関心を持ち、存在を認め、気持ちを受け入れ、心で聴いていたということなのです。
聞き上手と言われる人は、こういったことを自然と身につけていることが多いようです。 この「聴く」という技術により、コーチングは、家庭での子育て・夫婦間・また友人や恋人とのコミュニケーション・会社では上司と部下の関係まで、幅広く、ほぼオールマイティに取り入れられるコミュニケーション手法です。

身近な所で、子供の話は、子供のペースで聴いてみる・ビジネスの場面でよくある上司と部下の関係では、部下の話は否定せず、まず聴く事を心がけてみる・営業マンがお客様との何気ない会話も意識して聴くようにすると、これまで見えなかったお客様の想いが見え、営業成績が上がった等の声も聞きます。 SOHOスタイルの方も同じようにお客様との会話の際に意識してみては如何でしょうか。 相手がリラックスして話せる環境を作ると、今までしっくりこないと感じていた人とも、コミュニケーションが上手く行くひとつのきっかけになる事でしょう。

今月のひと言: 身近な人の声を聴いてみよう。
「聴く」この漢字の意味は <耳と目と心>で「聴く」こと。

Hiro‘s Style☆ 起業家コーディネーター 土屋廣美 http://ameblo.jp/naturalandheart/

ページ移動
良く読まれた記事 もうひとつの聴くとは 「その夢を語るとワクワクしますか?」 次の記事
投票者の合計: 0
平均: 0
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
Powered byS-Biz © 2006 Small Biz Net Project