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お役立ちコラム > つれづれ起業日記 > ボランティアよ、さようなら!

ボランティアよ、さようなら!

投稿者: Dolphin 掲載日: 2012-10-17 (456 回閲覧)
はじめまして!
 ビジネス初心者である中高年の私こと、吉田ケン子が、SOHOの専門家の方たちに案内をうけながら、どうやって起業にいたるのか、その過程と私がそれを通して学んだことや感じたことを徒然なるままにまとめてお伝えしていきます。

 大手メーカーでセールスプロモーション企画の仕事をしていた私ですが、仕入れも営業も経理についても何もわからないビジネス初心者です。専業主婦となってからは、英語教育と人形劇のボランティア活動をしていました。子どもが病弱だった為、“ボランティア”なら、できる時に活動でき、いざという時は母親にもどれる環境を確保できたのです。

 子育てがひと段落した後、私は学校などで英語を教え始め、大学院で英語教授法を学びました。やがて、巷で聞く “ボランティア”という言葉が、自主的に行うという本来のボランティア精神とずれて、行政にとっての安い労働力の意味であり、プロと違いお金をもらうことへの抵抗感を暗に含んでいることに気付き、その時から、“ボランティア”ではなく、英語教育と人形劇を事業としてやりたいなあと思い始めたのです。また、事業主であれば、年齢に関係なく仕事を続けられることも魅力でした。でも、自信がなく、起業は長い間、夢物語にすぎませんでした。

 そんなある日、会社経営をしている友人に、英語教育と人形劇のスキルを活かして個人事業を始めたいという夢を話してみました。すると「ケン子ちゃん、それはできるわよ。」とその友人が即答してくれたのです。彼女といろいろ話すうちに、「起業ができるかできないかは、私がそこに向かってスタートできるかできないかの選択でしかないのだなあ」と気付きました。そして彼女の勧めで、SOHOシンクタンクの会合に参加し、自分には全く縁のなかったビジネスの世界へと足をふみいれる決意をしたのです。「ボランティア」よ、さようなら。

さてさて、この起業への道はいかなる道となりますか?このコラムが、起業を考えていらっしゃる方にとって少しでも参考になれば幸いです。           
                            
                            <SOHOシンクタンク研修生 吉田ケン子>

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