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お役立ちコラム > SOHOのためのコーチングスキル > ティーチングとコーチング

ティーチングとコーチング

投稿者: Dolphin 掲載日: 2013-3-16 (815 回閲覧)
3月に入り、春の風を感じる日々、日本の春といえば「桜」ですね。
店頭には、桜柄の可愛いグッズが並んでいたりして、街中に春がやって来ています。
今回は、「ティーチングとコーチング」をテーマにお伝えします。
こんな質問にどのように答えますか? コーチングを受けるとしたら、「あなたはコーチングに何を期待しますか?」    

「せっかくお金を払って、話しを聴いてもらうのだから、色々と相談して、沢山アドバイスをして貰おう。」こう答える方も少なくないと思います。 
もしそうだとしたら、その期待にお応えすることはできません。  
というのは、コーチングは「アドバイスをしない」というのが基本にあるからです。
 これがコンサルタントとコーチの大きな違いであり、ティーチングとコーチングの違いとも言えます。
ティーチングは「教える」スキルですが、コーチングは「引き出す」スキルです。コンサルティングを受ける場合、現状の悩みや困っている事、今後の事などを相談し、アドバイスをして貰うという事になると思います。 教えて貰うということは、相手に期待するという事ですが、コーチングはコーチとの対話によって、自分の中の可能性を引出され、「答えは自分の中にある」という事に気付く為、「自分に期待する」という事になります。 
とは言っても、必ずしもコーチングはアドバイスをしないというわけではありません。 コーチングセッション時の状況に応じて、コーチからの提案や情報提供が必要と感じた場合(クライアントの思考停止、モチベーション低下を感じた時等)は、コーチとして感じた事や思い・考え等を伝えます。 
もし、あなたが何かを教えて貰おうというスタンスが強い時、またそういう思いが強い場合は、コーチングは不適応でしょう。 自分を信じることが出来、もう一歩前進したい方、達成したい目標が明確な方は、是非、相性のよいコーチを探してほしいと思います。
SOHOスタイルの方は、一人で考えたり悩んだりすることも多いでしょう。
「ティーチングとコーチング」「コンサルタントとコーチ」どちらも良いところが有ります。 状況に応じて、コンサルタントとコーチを使い分けてみると良いのではないでしょうか。

今月の一言: 自分に期待しよう。全ては自分次第だから。

Hiro‘s Style  GCS認定プロフェッショナルコーチ  
土屋廣美  http://ameblo.jp/naturalandheart/

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