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お役立ちコラム > つれづれ起業日記 > NPO法人はボランティア活動でしょ?

NPO法人はボランティア活動でしょ?

投稿者: Dolphin 掲載日: 2013-3-18 (568 回閲覧)
ビジネスプランはまだ明確にはなっていないのですが、見切り発車で人形劇の自主公演を行うこととなり、現在その準備をしています。そこでぶち当たったのが、個人で公演を行う難しさの壁でした。自主公演の会場やリハーサルの場所探しで、私のような一般の人が、公共施設を借りることは容易ではないことがわかりました。社会教育団体の申請も考えましたが、団体のメンバーの7割が区民でなければいけないし、入場料の問題も絡んできます。役所の人からは、色々なことを根ほり葉ほり聞かれ、最後にNPO法人申請を勧められました。「もしNPO法人申請をうけるのだったら、お手伝いする部署がありますよ。」と言われたのですが、心の中では、「NPO法人申請をしたら、またボランティア活動になってしまうのでは?」と不安を感じました。

いったい自分のやりたいことにマッチするビジネスの形態って何だろう悩んでいたところ、SOHOシンクタンクの集まりで、「ソーシャルビジネス」という形態の説明を聞きました。社会的課題の解決を目的とする事業だけれど、ボランティア活動やチャリティ活動のように無償による奉仕を基本とせず、有料のサービス提供活動をしていくビジネスの形態です。「環境保護団体の場合のように、恩恵をうけるのが森だったりすると、森からお金はいただけないから、それを支援する会員を集めて会費で運営したりする。そして、会報を発行し、会員の人に活動報告をするソーシャルビジネスもあるのですよ。」と教えてもらいました。「ソーシャルビジネス」という考え方は私のビジネスの方向性にぴったりなような気がしました。また、NPO法人申請をすると、ボランティア活動になってしまうという不安も解消されました。利益の再分配を行わない団体を意味するのが、NPO法人であり、NPO法人が収益をあげてもかまわないのだということもわかったのです。

今後は、NPO法人化を視野にいれて、ソーシャルビジネスについて勉強しようと思っています。専修大学では、KSソーシャルビジネスアカデミーという夜間に勉強できるコース(4か月で約5万円)を提供しているそうです。
<SOHOシンクタンク研修生 吉田ケン子>

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