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お役立ちコラム > つれづれ起業日記 > 受注獲得したものの、更なる試練が

受注獲得したものの、更なる試練が

投稿者: Dolphin 掲載日: 2013-7-19 (708 回閲覧)
7.受注獲得したものの、更なる試練が

見切り発車での一般の親子を対象とした自主公演をしたあと、自分の事業の位置づけ、そして事業形態がはっきりとさだまらない状態が続き、こんどは、保育園対象とした出張公演の可能性をさぐろうと、保育園や幼稚園への売り込みをやってみました。
自主公演では、集客の不安定さと会場使用費などの経費が問題と感じたので、それらの問題をクリアできる形態として、出張公演を考えたのです。

まず公立の保育園のリストをつくり、電話をかけて人形劇のニーズがないか聞いてみました。幸運なことに、2〜3件電話をかけたところで、興味をもってくれた保育園があり、どんなものか詳しく知りたいとのこと。さっそく人形劇の写真と解説をかいたファイルとプロモーションビデオをおくりました。売り込みの素材はまだ改良の余地はあるとは思いますが、伝えたい事は伝わったようです。
自分たちの人形劇は、人形作りのワークショップがついているところが、他の劇団とは異なるユニークな点です。そのプログラムの独自性と、10年以上にわたり東京都の施設を拠点として活動してきたことが評価され、公演を2回分依頼されました。見積もり書を提出し、現場の下見を行い、先月1回目の公演を無事終えました。
保育園の子どもたちもとても楽しんでくれて、大成功だったのですが、この公演のあと、主要メンバーのひとりが、忙しくなるのでしばらく活動できないと言い出し、秋に依頼された2回目の公演のために、新たなメンバーの育成という人材問題の壁にぶつかったのです。それによって、他の保育園への営業活動も停止せざるを得なくなってしまいました。今は、どう体制をととのえ秋の公演を無事終えるかを考えています。

<SOHOシンクタンク研修生 吉田ケン子>

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