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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第1回 夢をカタチに看護師から専業主婦へ、そして手編み講師へ

第1回 夢をカタチに看護師から専業主婦へ、そして手編み講師へ

投稿者: Dolphin 掲載日: 2015-8-20 (604 回閲覧)
 はじめまして。手編み講師をしています平田のぶ子と申します。
この度、こちらのメルマガにコラム掲載の機会をいただきました。
専業主婦歴30年の私が、「高齢者や手の不自由な方も編物を楽しめる『ユニバーサルかぎ針』の考案と商品化、そしてそれを使った専門手編み教室の開校」という夢を見つけてその実現の為に起業しました!
ただ、言うは易し行うは・・・
どうぞ私の起業にまつわる物語を聞いて下さい。「あるある!」、「ないでしょ!」、「へぇ〜!」など、皆様の心の中に1つでも「!」が残っていたなら幸いです。

私は、看護師として3年間勤務し、その後退職、結婚し以後この度の起業まで全くの専業主婦でした。
 子育ても一段落した頃、趣味だった手編みを基礎から学び直し、ヴォーグ学園で、手編み師範の資格を取得、地元のカフェで作品の委託販売をしてもらっていました。
 ある日カフェのお客様から手編み講習の依頼があり、手編みを教え始めました。
カフェでの講習自体が宣伝となり、次々と生徒さんがいらしてくださいました。
しばらくして、生徒さんに高齢の方が多く(平均年齢は70歳代)、持病を持つ方が多い(その為かぎ針を持ちにくい、手が震える)ということに気づいたのです。
ある生徒さんがおっしゃいました。
「私は持病があるんで棒針は持てるけれど、かぎ針は力が入らないから握ることができません。」
世の中に、握りやすいかぎ針はたくさんあるけれど、握ることが難しい人が使えるかぎ針はありません。
ならば、私が作ろう!!
これが私が起業を考えたキッカケです。
さて、アイデアは生まれましたが、それを実現するにはどうしたらいいのでしょう?

           ・・・続く(次回は「アイデアが生まれたらどうするの?」)


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