HOME NEWS FORUMS COLUMN LINKS
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

*無料ユーザー登録で、
・新着情報をメルマガでお届け
・リンク、イベント情報などの投稿
・プライベートメッセージ機能

などなど・・・参加してね!


メインメニュー

オンライン状況
3 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが お役立ちコラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 3

もっと...

Adsense

お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第3回 「起業を学ぶことで道が開かれる」

第3回 「起業を学ぶことで道が開かれる」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2015-10-19 (381 回閲覧)
元看護師の手編み講師として、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》を開発・商品化をめざし、特許出願を考えたのですが、自身ではできずにいつしかそのままに…

当時の夢は、専業主婦30年、お金と知識はないが特許を取って商品を作りたい、ということでした。
2014年9月、モヤモヤした気持ちのまま、ヒントを探して、SAITAMA Smile♡Women
フェスタへ。ここでは仕事をする女性を様々な形で応援する企画・出展が盛り沢山!
特許相談の為日本弁理士会へ、「弁理士会では無料相談できますよ。優れたアイデアを援助する制度もあります。」とのアドバイスを受け、霞が関の日本弁理士会関東支部へ。
私のアイデアは優れているはず、だから援助してもらえるはず!と、勇んで支部へ行きましたが、「地元の生活用品関係が得意な弁理士に相談するように。」で終わってしまいました…。自分の考えは甘かった、いいアイデアかを決めるのは自分ではないのだ。これが、未来を変える《ユニバーサルかぎ針》になることを、わかってもらい、商品にするためには何が必要なんだろう?
私に必要なものは何だろう、それを学ぶために軽い気持ちで「ガンバレ!さいたま創業スクール 女性起業家コース」(主催 協同組合さいたま総合研究所)の受講を決めました。内容は、創業に必要な基本の経営ノウハウを身に付け、自分のビジネスプランを作る、というものでした。当時起業する気持ちはありませんでした。それよりも、誰かが私のアイデアを評価してくれて、商品化をしてくれるのではないかと期待する気持ちの方が強かったです。ただ、何か突破口になるかも知れないと、選択肢の一つとして「起業」を学び始めました。「起業」を学び始めて、私の気持ちが次第に変化していきました。
                         続く(次回は「起業に向かうことになって―ビジネスプランが大切な理由」)

ページ移動
良く読まれた記事 第4回 「特許?実用新案?―起業へ向かうきっかけ」 第2回 「アイデアが生まれたらどうするのー最初にぶつかった壁」 次の記事
投票者の合計: 0
平均: 0
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
Powered byS-Biz © 2006 Small Biz Net Project