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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第4回 「特許?実用新案?―起業へ向かうきっかけ」

第4回 「特許?実用新案?―起業へ向かうきっかけ」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2015-11-28 (484 回閲覧)
元看護師の手編み講師が、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》を開発・商品化をめざし、特許出願を意識しながら「創業スクール」のセミナーを受講してみました。

私が受講した「ガンバレ!さいたま創業スクール・女性起業家コース」の内容は、先輩の創業体験談(この時の講師が、SOHOシンクタンク代表久保先生でした!)から始まり、創業のビジョンとビジネスモデル・マーケティングの基礎知識・営業&販売戦略・会計の基礎知識・税務&資金調達・法務&労務・ITの活用の基礎知識を学びながら自分のビジネスプランを作成するというものでした。
会社勤めや商売経験のない私にはハードルが高く、受講内容はわからないことだらけでした。それでも受講を続け最終的にはビジネスプランを書くことができました。
そして、実際ビジネスプランに沿って実行!
まずは《ユニバーサルかぎ針》の権利をどうしたらいいのかをスクールの先生&弁理士さんに相談しました。特許は時間もお金もかかり、認められるとは限らない。認められたとして、企業が権利を買う場合は企業側に一千万円以上の利益が見込まれないと買わないだろう。その点、実用新案は、特許より簡単に申請・登録ができるし、特許より経費もかからない、とのアドバイスをいただきました。個人で進めるには特許はリスクが高すぎるようです。まだ形もない物を企業が買う可能性もほとんどないでしょう。《ユニバーサルかぎ針》を特許登録してメーカーに作って貰うのは難しいと感じました。
では、実用新案を登録したらどうでしょう。
《ユニバーサルかぎ針》の価値を高めることと、私の本気度を示すことで賛同してくれるや企業や人が現れるかもしれない…。その頃『起業』という言葉が頭の中に浮かんできました。

次回は「起業に向けて―ビジネスプランの実行に必要なものは?」
「手編みサロンあみ〜ちぇ」のホームページ:http://ciao-amiche.jimdo.com/

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