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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第5回 「起業に向けて―ビジネスプランの実行に必要なものは?」

第5回 「起業に向けて―ビジネスプランの実行に必要なものは?」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2015-12-18 (429 回閲覧)
元看護師の手編み講師が、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化のために起業を考えました。

アイデアの権利を確実に所有するため、特許と実用新案化のどちらが良いか弁理士に相談し、より現実的な実用新案を申請することに決めました。もちろん手続も依頼することにしました。昨年12月に相談し、1か月後には実用新案の出願ができました。
あれほど頭を悩ませていた権利問題は、専門家に相談し依頼することで簡単に解決したのです。

「がんばれ!さいたま創業スクール・女性起業家コース」の受講を終え、ビジネスプランが完成すると、「このビジネスプラン通りに実行できれば、私自身が起業しても《ユニバーサルかぎ針》を商品化できるかもしれない。」と思うようになりました。夢を実現するにはどうすればいいのか、漠然としていたものが、具体的に何をしたらよいのかが見えてきました。

後は、自分自身に問うだけです。
・アイデアはあるか…ある!《ユニバーサルかぎ針》はまだ社会にはないものです。
・思いはあるか…ある! 人は何歳になっても、どんな状況でも、できることを楽しむことが大事です。《ユニバーサルかぎ針》を使えば、諦めていた手編みを再び楽しむことができます。看護師の知識と手編み講師の知識を合わせれば《ユニバーサルかぎ針》がつくれるかもしれない、いえ、そんな私にしかできないことかもしれないです。
・お金はあるか…あまりない!でも自分で出せる金額を決めて、その範囲でやっていくことはできます。
・ビジネスの知識はあるか…ない!でもわからないことはその都度専門家に相談したり、依頼することで解決できます。

さあ、覚悟はできました。
《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化をするため起業します!

起業の決断をしたのは今年1月、55歳でした。大きな夢と不安を抱えながら未知の世界に足を踏み入れることになりました。

次回は「創業補助金交付により事業が加速!」
「手編みサロンあみ〜ちぇ」 平田のぶ子 
ホームページ http://ciao-amiche.jimdo.com/

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