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第6回 「創業補助金応募と採択」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-1-17 (367 回閲覧)
元看護師の手編み講師が、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化のために起業を考えました。

アイデアの権利を所有するため昨年1月実用新案を申請しました。
「がんばれ!さいたま創業スクール・女性起業家コース」の受講を終えた、とはいってもすぐに起業できるわけではありません。完成したビジネスプランに沿って実行するにしてもまず何から始めるのかは霧の中でした。
初めて起業する私にありがたかったのは「ミラサポ」です。
「ミラサポ」は、中小企業庁が中小企業・小規模事業者をサポートするサイトです。登録することで、起業の前後それぞれ3回の専門家派遣(無料)を依頼できます。これを利用して創業スクール受講時の講師のアドバイスを卒業後も受けられました。そこで国の平成26年度の補正予算の「平成26年度創業・第二創業促進補助金」応募を勧められ、「自己資金が少ない。」という課題を解決するため応募することにしました。採択されるかどうか、ハードルは高いですが、可能性があるのですから挑戦しない理由はありません。より細かなビジネスプランを作成する必要がありました。この過程で、認定支援機関を埼玉縣信用金庫に、創業のよろず相談(無料)をさいたま市産業創造財団
にという新たなネットワークができました。アドバイスをいただきながらビジネスプランを書きあげ締切1日前に応募、同日、私を励ますかのように実用新案登録証が届きました。
結果を待つ間にもするべきことがあります。試作業者候補を探すこと、発信のツールとしてフェイスブック・ホームページ・ブログを機能させること、そのための業者を探すことなどです。これらもそれぞれ専門家に相談しながら進めました。
日が経つにつれ、補助金採択は難しいのでは思う気持ちが強くなりました。「落ちたらどうしよう…、資金少ないけれど試作するかしないか。ここまで考えたことをゼロにしたくないし、この先の景色を見てみたい!自己資金だけでも試作をしよう。」自身での試作品製作の気持ちがはっきりしました。そして5月23日、私のビジネスプラン「新開発かぎ針(高齢者や障害者向け)の商品化と専門手編み教室の開校」に対して、「補助事業採択通知書」が届きました。
補助金や支援に関心のある方は多いと思いますので、少し詳しく書きました。起業を考えたり起業間もないこの時期に大切なのは、ビジネスに必要な情報を得ることだと思います。たくさんの情報・支援がある中、自分に必要なものを見つけることです。ここで専門家による助言が大変役立ちました。

     「手編みサロンあみ〜ちぇ」 平田のぶ子
        ホームページ http://ciao-amiche.jimdo.com/


ミラサポ:
https://www.mirasapo.jp/

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