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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第7回 「創業補助獲得のメリットと大変さ」

第7回 「創業補助獲得のメリットと大変さ」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-2-19 (306 回閲覧)
元看護師の手編み講師が、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化のために起業しました。
昨年7月、私のビジネスプラン「新開発かぎ針(高齢者や障害者向け)の商品化と専門手編み教室の開校」に対して、「補助事業交付決定通知書」が届きました。
「創業補助金」の交付を受けられたことは、私の事業を進めるに当たり大変大きなことでした。
私が応募したのは「平成26年度創業・第二創業促進補助金」(経済産業省中小企業庁より交付)でした。一言で感想を言うと、「とても大変、とても役立つ!」ということです。
補助金獲得のメリットと大変さ(デメリット?)について
 《メリット》
  ・自己資金が少ない時でも高額の補助金の交付を受けることができる。
  ・ビジネスプラン作成により自分のビジネスを客観的にみることができる。
 《大変さ(デメリット?)》
  ・ビジネスプランの作成が大変である。
   ※審査のポイントは、事業の独創性・事業の実現可能性・事業の収益性・事業の継続性・資金調達」の見込み・認定支援機関による支援の確実性などです。動機は自分の思いが伝わるように、具体的に書きました。資金計画・経費の明細とプランに矛盾がないように作らなくてはなりません、こちらはビジネスの経験がない私には難しく、中小企業診断士や支援金融機関にサポートを依頼しました。
  ・採択後も続く説明会とプランの見直し!
    とにかく説明会と書類が多いです。
  ・証拠書類集めが大変である。→不備だと補助金交付を受けられない。
    基本的に全てに見積依頼書・見積書・相見積書・契約書・発注書・納品書・検収書・領収書・成果物の写真が必要です。
  ・補助金の払いは、決定通知書が届いて以降の業者への発注しか認められない!
私の場合は7月15日からでした。事業終了は最長11月15日ですから事業期間はかなり短いと思います。この4ヶ月の間に経費の発生する事業のやり取りを業者とするのは大変でした。
・事業期間中は自分で立て替え払いをし補助金期間終了後、審査を通過して初めて補助金が支払われる
当面動かせるお金は用意しておかなくてはなりません。事業終了後、報告書を提出・対面検査・書類審査を経てやっと3月に支払が予定されました。
丁度この時期様々な補助金の募集告知がされています。皆様のご参考になりましたら
幸いです。    
               (「手編みサロンあみ〜ちぇ」 平田のぶ子 http://ciao-amiche.jimdo.com/)

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