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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第8回 「創業初期に役立った様々な支援内容」

第8回 「創業初期に役立った様々な支援内容」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-3-18 (342 回閲覧)
元看護師の手編み講師が、高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化のため起業し、昨年7月、創業補助金交付が決定しました。

これでやっと本格的に事業が始められます。
まずは、税務署に創業届を提出し、屋号を「手編みサロンあみ〜ちぇ」としました。
これで形の上では個人事業主となりましたが、私の場合、「ユニバーサルかぎ針」を作りたいという思いが少々先走り、起業の準備をあまりしないまま(知識のないまま)起業してしまいました。まだまだ不安がありました。創業初期のこの時期に私の助けになったのは、主に以下の3者です。

*知識不足を補い、事業を進めるにはやはり専門家にアドバイスを受ける必要がありました。その為、補助金を使って今まで指導してもらった中小企業診断士と個別に契約をしました(創業初期から中小企業診断士との個人契約は金面で難しい場合が多いそうですが、補助金のおかげで可能になりました)。
創業補助金事業期間が実質4ヶ月と短期間だったため、その中で試作品を作り、モニタリングをし、さらに修正をし、試作品を完成させなくてはなりません。全般のスケジュールをたてる、業者との交渉に同行するなどのすべての活動に支援をしてもらいました。
*またこの頃からこちらのSOHOシンクタンクの活動にコラム掲載で参加させて頂き、以降事業に対してより具体的なアドバイスをいただいています。事業経過を報告、抱えている悩みを相談し、解決法を提案してもらいました。また、下記のビジネスプランコンテストのプレゼン資料をまとめる際、データを根拠にする方法を教えてもらいました。
*さらに同じ頃、「さいたま市産業創造財団(www.sozo-saitama.or.jp/) (創業補助金申請時に支援を受けました)より『さいたま市ニュービジネス大賞2015』というビジネスプランコンテストへのエントリーを勧められました。エントリーのメリットは、自分のビジネスプランをブラッッシュアップできる、人や起業とのネットワークを拡げることができる、などです。事業者はネットワークが大事と感じ始めていたので、エントリーすることにしました。生まれて初めてのプレゼンを経験し、自分の事業とそれに対する思いを人に伝えることを徹底的に指導してもらいました。

このように、視点の違う専門家からのアドバイスを適切に受けることで、不安も軽減され、個人事業主として少し成長できた気がします。

次回は「いよいよ試作、モノ作りって大変!」 
               
「手編みサロンあみ〜ちぇ」 平田のぶ子                              
ホームページ http://ciao-amiche.jimdo.com/

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