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お役立ちコラム > 夢をカタチに『ユニバーサルかぎ針』開発への道」 > 第11回 「展示会出展で成果を上げるために大切なこと」

第11回 「展示会出展で成果を上げるために大切なこと」

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-6-17 (199 回閲覧)
元看護師の手編み講師が創業補助金を獲得して高齢者や手先の不自由な方も編物を楽しめる《ユニバーサルかぎ針》の開発・商品化に取り組みました。

昨年10月「さいたま市ニュービジネスコンテスト2015」部門賞である「女性起業賞」を受賞しました。
その後商品の制作と販売の準備が始まり、この6月に商品が発売となりました。発売までの期間にできるだけ多くの方に期間に「ユニバーサルかぎ針」知ってもらいたいと考え、いろいろな場で「ユニバーサルかぎ針」を紹介しました。

2015.11月には「埼玉北部地区技術交流会」(ものつくり大学にて)に特許事務所のブースの中で、実用新案登録・特許出願事例として展示をしました。ここでは、販路開拓というよりも業者間のマッチングができ、医療福祉系大学で「ユニバーサルかぎ針」の機能評価について相談しました。
2015.12月には地域のデイサービス施設で、2017,1月には医療系大学内高齢者支援企画でそれぞれ高齢者や障害を持つ方への編み物講習を、「ユニバーサルかぎ針」を使用して実施し、更なるモニタリングをしました。ここでは販路開拓の道が一つ開かれました。
2016.2月には、「ゆうゆうフェア」(さいたま市郵便局の市民向けイベント、約1000人来場)に出展、来場者に「ユニバーサルかぎ針」を紹介しました。また、出展していた福祉施設との縁もできました。
同2月、雑誌「毛糸だま」(編み物雑誌)に私の取り組みが掲載され、手芸店、高齢者向け編み物指導をしている人からの問い合わせが来ました。
その他、自身のフェイスブック・ホームページ・ブログを利用して発信をしています。こちらからも問い合わせがきています。
いくつかの出展をしてわかったことは、どんな展示会に出展すればいいのかを考えて参加するのが良いということでした。当初はできるだけ多くの方にユニバーサルかぎ針をしってもらえば、販促に繋がると思っていました。しかし、イベント出展をして200枚のチラシを配布しながら問い合わせが0件ということがありました。展示会の目的・出展者・どんな人が来場するのかを把握して出展しないと効果が出にくいということです。来場者が多いからという理由だけでは、そこにターゲットになる人がいなければ、200枚配ったチラシも無駄になってしまいます。
出展することや支援者に相談することで、私のビジネスの主となるターゲットが見えてきました。それは、「地域で教えている編み物の先生」であり、福祉施設であることがわかりました。それらをふまえて、今後はハンドメイド展示会・福祉機器展示会などへ出展していきたいと思います。

「手編みサロンあみ〜ちぇ」 平田のぶ子 
ホームページ http://ciao-amiche.jimdo.com/

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