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お役立ちコラム > SOHOデータウォッチング > 中小企業におけるテレワークの導入率

中小企業におけるテレワークの導入率

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-10-17 (108 回閲覧)

 安倍政権では現在、「働き方改革」として女性の活躍促進や介護離職ゼロを目指しています。これらの実現のための方策として、長時間勤務の見直しや、在宅勤務・モバイルワークなどのテレワークの推進も行われています。マスコミなどでも企業がテレワークを導入している事例が紹介されていますが、大企業の事例が多いようです。では、企業規模によって、実際のテレワーク導入はどうなっているのでしょうか。データを見てみましょう。

資本金規模別テレワーク導入率

全体                  11.5%
1,000万円未満           2.5%
1,000万円〜3,000万円未満  3.5%
3,000万円〜5,000万円未満  6.6%
5,000万円〜1億円未満     10.2%
1億円〜5億円未満         17.0%
5億円〜10億円未満        24.9%
10億円〜50億円未満       20.6%
50億円以上              50.9%
(資料:総務省「平成26年通信利用動向調査」2015年7月実施)

 このデータを見ると、資本金50億円以上の超大企業では、すでに半数以上の企業がテレワークを導入していることがわかります。全体では、まだ11.5%にとどまっていますが、特に資本金5,000万円未満の中小企業でテレワーク導入率が10%に達していません。
 テレワーク導入のメリットは、従業員のワークライフバランス実現だけではなく、オフィスコストの削減や、業務の生産性向上、災害発生時における事業継続などのリスク管理なども挙げられます。しかし、業務内容や業務プロセスの見直しを伴いますし、インターネット環境の整備やセキュリティ対策などの導入コストもかかりますから、中小企業にとってはハードルが高いことも事実です。
 従業員にとっては、在宅勤務による育児・介護等と仕事の両立というメリットがあるだけではなく、自分で仕事の進め方や時間の管理を行うスキルを得られるチャンスでもあります。独立してSOHOワーカーになるための訓練にもなり、働き方の選択肢が増えることになります。
                                   (SOHOシンクタンク運営委員 鹿住倫世)

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