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お役立ちコラム > SOHOデータウォッチング > インターネット取引と売上高の増加

インターネット取引と売上高の増加

投稿者: Dolphin 掲載日: 2016-11-17 (107 回閲覧)
 インターネットを活用した通信販売や受発注取引は、年々増加しています。しかし、小規模企業や中小企業では、まだインターネット取引を活用していない企業も多数あります。インターネット取引は、小規模・中小企業にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。データを見てみましょう。

「インターネット受注比率と売上高の傾向」
              
インターネット受注比率   「売上高増加」企業の割合   n=832
0%                 25.0%
1~20%未満           35.5%
20%以上40%未満      42.2%
40%以上60%未満      38.6%
60%以上80%未満      44.1%
80%以上100%未満      53.1%
100%                60.0%
(出所:中小企業庁『2016年版 小規模企業白書』)

このデータを見ると、小規模・中小企業において、インターネットによる受注比率が高くなるほど、売上高が増加傾向にあると回答する企業の割合が高くなっていることがわかります。特に、自社ブランド商品・サービスを提供している企業にとっては、インターネットは消費者と直接つながる非常に有用な方法であるということができます。
SOHO事業者の皆さん自身がインターネットを活用した事業が有効であると認識していただくとともに、皆さんのクライアントへのアドバイスや提案の一環として、インターネット取引活用の効果を紹介してみてはいかがでしょうか。
                                            (SOHOシンクタンク運営委員 鹿住倫世)

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