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お役立ちコラム > SOHOデータウォッチング > 在宅ワーカーと依頼主の関係

在宅ワーカーと依頼主の関係

投稿者: Dolphin 掲載日: 2017-3-15 (22 回閲覧)
高い専門性を持っていても、一人で仕事をしている在宅ワーカーやフリーランスの人は、どうしても仕事の依頼主との関係で不利な立場に置かれてしまいがちですね。では、実際に在宅就業者と仕事の依頼主との関係はどうなっているのでしょうか。データを見てみましょう。

「在宅就労者と仕事の依頼主との関係」
                       N=71
対等な立場で話し合いや交渉ができている           38%
どちらかといえば対等な話し合いや交渉ができている     24%
どちらかといえば依頼主と比べて立場が弱い          21%
依頼主と比べて立場がかなり弱い                13%
いえない、わからない                        4%
(データ:厚生労働省「平成26年度 今後の在宅就労施策の在り方に関する検討会報告書」)

 サンプル数は少ないものの、34%の在宅就労者の方が依頼主と比べてどちらかといえば、あるいはかなり立場が弱いと回答しています。一方、「対等な立場で話し合いや交渉ができている」が38%、「どちらかといえば対等」を加えると、依頼主とほぼ対等な立場で交渉できていると感じている人が62%に上っています。
 このデータからは在宅就労者の職種や業務内容はわかりませんが、その人でなければできない、あるいは納期が短くてもきっちり仕事をしてくれるといった競争優位性の高い仕事をしている方は、依頼主と対等の立場で交渉ができているのではないでしょうか。価格などの仕事の条件を交渉する際に、依頼主と対等に交渉できるよう、日頃から自分の強みを磨いておくことが重要ですね。
                                     (SOHOシンクタンク運営委員 鹿住倫世)

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