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お役立ちコラム > Webライターのここだけの話! > 仕事の幅を広げる 〜テープ起こし編(1)〜

仕事の幅を広げる 〜テープ起こし編(1)〜

投稿者: S-biz 掲載日: 2009-12-27 (403 回閲覧)
前回はリライトという仕事について、簡単そうにみえてその仕事の幅は案外広いということを紹介しました。今回からは、今私がSOHOで一番の収入源としている「テープ起こし」といわれる仕事について色々紹介してみたいと思います。

「テープ起こし」。簡単に仕事内容を説明すると、講演会や会議、インタビューなどが録音された音声を、テキストエディタに文書化する作業のことです。出版物や会議の記録、原稿にするための原案となる文章を作成することで、音声をそのまんま起こす「素起こし」と、”あー”とか”エー”とかの不要なものを除いて起こす「ケバ取り」などがあります。

テープ起こしのスキルを身につけるには通信講座などで勉強する方法が一般的だと思いますが、私の場合はいきなり依頼を受けたことがきっかけでした。

本格的にSOHOをを始める以前、友達の紹介であるSOHOグループに所属していて、座談会の会話の起こしを頼まれたのです。時間は80分、司会者を含め5人の女性が結婚式について語るといった内容でした。それを、会話のとおりに文書化していくのです。
そのときは音声ファイルではなくビデオテープに座談会が収録されていて、ビデオをみながら紙に鉛筆でしゃべっている内容を書き写すといった作業でした。仕上げるのにどのくらいの時間がかかったのか覚えていませんが、それで1万円弱の収入を得たのです。

テープ起こしという仕事はこんなにお金をもらえるのかと驚いたのを覚えています。それまでデータ入力やアンケートの集計業務などを地道にやっているだけだったので、こんなおいしい仕事があるんだとすごく興味を持ちました(笑)。
ただ、前に一度、SOHOをするために高額の教材を購入して失敗していましたから、通信講座のようなものもする気になれず、起こしの仕事もそれきり依頼がないままSOHOグループをやめてしまったので、どうやったらそういう仕事のスキルを積めるのかわからずじまいでした。

次にチャンスが来たのはそれから数年後。ミクシイで知り合った方がきっかけとなりました。偶然知り合ってメールで交流を続けるうちに、その方が会社のマニュアル作りなどを仕事にしていて、1人で手一杯になってきたところだということがわかったのです。それで、ちょうどある会社の新人研修のテープが5時間分ほどあるので、それを概略でいいから起こしてまとめてくれないかという話に発展していきました。

この時点でも、まだ本格的にSOHOとして始動していなかった頃ですから、メディアプレーヤーで音声を聞きながら、PCのメモ帳に入力していくという作業で5時間分の音声を起こしていったのです。そしてその後、同じ方からしばらく同じような仕事をいただき、かなりの音声を聞いて文書化するという作業をこなしました。まったくスキルのないまま始めたにもかかわらず、仕事として報酬もきちんといただけたことはとてもラッキーだったと思います。

そこからもう少し本格的に仕事としてテープ起こしを始め、それをさらに発展させたいと思っている今については、次回でもう少し詳しく話してみたいと思います。

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